真宗学科学生論文集


平成24年度 より真宗学科の学生論文はpdfファイルでの配布となりました。
各論文名をクリックすると、pdfファイルをダウンロードしていただけます。
17号以前につきましてはこちらを参照お願いします


< < < <
学生名(順不同) 論 文 題 目      
令和元年度 真宗学科学生論文集(第25号)
石山 惠然 大行とは何か ―宗祖の第十七願観より―
佐々木 晃然 真宗における神祇観の変遷―親鸞から存覚へ―
城 大真 東日本大震災から学ぶ宗教実践
西川 弥芳 これからの伝道―寺内町をきっかけとして―
保々 光燿 ビハーラを通した浄土真宗の僧侶における社会実践
本郷 法 現代社会における寺院・僧侶のあり方―過疎地域を中心に―
山口 幸 世親〈浄土論〉の題名についての考察
脇坂 大輝 現代における日本人の宗教意識と伝道者の役割
和田 真実 親鸞浄土教における救い〜現当二益〜
平成30年度 真宗学科学生論文集(第24号)
粟田 哲哉 初期真宗における義絶の意義と問題ー特に善鸞についてー
帰依 龍也 沖縄の浄土真宗史について
谷岡 紗明 仏教における女性観についての一考察
池月 昭 親鸞における愚者の救い
蒲生 蓮音 真宗教義から考える現代の社会問題
津田 ほのか 蓮如の大阪における教化活動―光福寺資料をめぐってー
矢島 朱里 臨床宗教師の展開と可能性
數藤 恭資 鈴木大拙から続く妙好人の思想的研究とそこから見る宗教経験について
平成29年度 真宗学科学生論文集(第23号)
明山 晃大 明光上人の歩み
鶯地 宗 浄土真宗における二種法身の論理と展開
沖野 左来 現代における宗教教誨の必要性について−浄土真宗を中心としてー
栗田 弘智 現生正定聚の一考察
橋 証規 他力念仏思想の展開―法然・親鸞を中心としてー
花香 紘史 『改邪鈔』による本願寺教団への影響
藤尾 見吾 親鸞の「よろこび」
堀 萌子 医療と仏教の関わりから考えるビハーラ活動の重要性
村中 聡太 葬式仏教の行方−葬儀の個人化と参加者心理の検討から−
平成28年度 真宗学科学生論文集(第22号)
赤星 俊 獲信とは何か
宇野 淳成 親鸞の逆謗摂取観についての一考察
木村 友譲 妙好人と現代社会―柳宗悦の「無対辞」を通じて―
中尾 一声 真宗教学史における因明学の受容過程と展開―大瀛『浄土真宗金剛ヘイ』を中心として―
日高 大智 親鸞の善悪観に関する一考察―原始仏教・善導・法然との比較を通して―
廣田 大然 東日本大震災における僧侶の役割
松山 暁彦 ビハーラ活動の意義
山田 正業 真宗カウンセリングに関する一考察
平成27年度 真宗学科学生論文集(第21号)
石田 萌 浄土真宗の救いについて―自己受容の観点から―
伊東 英明 真宗におけるグリーフケアの実践
奥田 章吾 親鸞における『正像末和讃』成立の意味
龍山 崇道 親鸞・蓮如の伝道と現代の都市開教
那須 弘顕 浄土真宗における空思想の展開
松井 良太 親鸞の浄土観
村上 響 今村恵猛と初期ハワイ開教
平成26年度 真宗学科学生論文集(第20号)
萩野 公章 親鸞における還相の論理
蟹谷 誓 謗法者へのまなざし―法然・親鸞・日蓮を中心に―
田中 紗也 金子みすゞと浄土真実
徳平 美月 真宗における還相回向の意義
冨島 智海 中世真宗における儀式・伝道について―石山本願寺を中心に―
山本 賢淳 浄土真宗と戦時教学
山下 ちなみ 二河譬の研究
湯澤 義晋 真宗移民の研究
平成25年度 真宗学科学生論文集(第19号)
瀧 唯香 苗木藩による廃仏毀釈
正親 一宣 浄土真宗における伝道
吉井 直道 曇鸞と道教
鷲岡 遊 真宗(仏教)における伝道の意義―ブータンの仏教をめぐって―
梅田 遼 浅原才市における浄土真宗的実践生活
荒川 季紗 浄土真宗の観点から見る自死問題
小泉 遼一郎 親鸞思想の人間観
寺本 志織 現代と浄土真宗
杉本 優樹 「行巻」における大行の研究
田中 好三 『唯信鈔』について
平成24年度 真宗学科学生論文集(第18号)
渥美 光 善導の三心釈をめぐる一考察
阿部 智慧子 現代人にとっての幸せと親鸞聖人の教え
浄謙 恵照 蓮如における仏凡一体論の意義とその背景
龍ヶ江 良俊 法然と親鸞の比較研究
田中 量 親鸞の死生観の現代的意義
霍野 廣大 浄土真宗の躍進にみられる蓮如の力
藤實 乗教 主体的仏道としての浄土真宗
牧野 新一 真宗と女人往生
丸谷 麻緒 仏教における結婚観