真宗学科学生論文集


平成24年度 より真宗学科の学生論文はpdfファイルでの配布となりました。
各論文名をクリックすると、pdfファイルをダウンロードしていただけます。
17号以前につきましてはこちらを参照お願いします


学生名(順不同) 論 文 題 目      
平成28年度 真宗学科学生論文集(第22号)
赤星 俊 獲信とは何か
宇野 淳成 親鸞の逆謗摂取観についての一考察
木村 友譲 妙好人と現代社会―柳宗悦の「無対辞」を通じて―
中尾 一声 真宗教学史における因明学の受容過程と展開―大瀛『浄土真宗金剛ヘイ』を中心として―
日高 大智 親鸞の善悪観に関する一考察―原始仏教・善導・法然との比較を通して―
廣田 大然 東日本大震災における僧侶の役割
松山 暁彦 ビハーラ活動の意義
山田 正業 真宗カウンセリングに関する一考察
平成27年度 真宗学科学生論文集(第21号)
石田 萌 浄土真宗の救いについて―自己受容の観点から―
伊東 英明 真宗におけるグリーフケアの実践
奥田 章吾 親鸞における『正像末和讃』成立の意味
龍山 崇道 親鸞・蓮如の伝道と現代の都市開教
那須 弘顕 浄土真宗における空思想の展開
松井 良太 親鸞の浄土観
村上 響 今村恵猛と初期ハワイ開教
平成26年度 真宗学科学生論文集(第20号)
萩野 公章 親鸞における還相の論理
蟹谷 誓 謗法者へのまなざし―法然・親鸞・日蓮を中心に―
田中 紗也 金子みすゞと浄土真実
徳平 美月 真宗における還相回向の意義
冨島 智海 中世真宗における儀式・伝道について―石山本願寺を中心に―
山本 賢淳 浄土真宗と戦時教学
山下 ちなみ 二河譬の研究
湯澤 義晋 真宗移民の研究
平成25年度 真宗学科学生論文集(第19号)
瀧 唯香 苗木藩による廃仏毀釈
正親 一宣 浄土真宗における伝道
吉井 直道 曇鸞と道教
鷲岡 遊 真宗(仏教)における伝道の意義―ブータンの仏教をめぐって―
梅田 遼 浅原才市における浄土真宗的実践生活
荒川 季紗 浄土真宗の観点から見る自死問題
小泉 遼一郎 親鸞思想の人間観
寺本 志織 現代と浄土真宗
杉本 優樹 「行巻」における大行の研究
田中 好三 『唯信鈔』について
平成24年度 真宗学科学生論文集(第18号)
渥美 光 善導の三心釈をめぐる一考察
阿部 智慧子 現代人にとっての幸せと親鸞聖人の教え
浄謙 恵照 蓮如における仏凡一体論の意義とその背景
龍ヶ江 良俊 法然と親鸞の比較研究
田中 量 親鸞の死生観の現代的意義
霍野 廣大 浄土真宗の躍進にみられる蓮如の力
藤實 乗教 主体的仏道としての浄土真宗
牧野 新一 真宗と女人往生
丸谷 麻緒 仏教における結婚観