嵩 満也 教授

国際文化学部 所属


プロフィール

■ゼミ紹介■

■講義紹介■

  • 仏教の思想AB  
  • 多文化共生と宗教   
  • 真宗学特殊研究B   
  • 国際文化実践プログラムUD   
  • 仏教文化論   
  • 日本の宗教   
  • アジアの宗教   
  • 宗教と科学   
  • 日本の宗教と文化   
  • 日本の仏教文化
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    ≪プロフィール≫
    生年
    1958年
    出身地
    長崎県
    専門分野
    親鸞思想
    関連分野
    人文学 哲学 宗教学 
    所属学会
    日本印度学佛教学会、日本宗教学会、真宗学会、国際真宗学会、American Acadmy of Religion、宗教倫理学会
    研究課題
    親鸞の思想形成と本覚思想、仏教と環境思想、浄土真宗の海外開教

    ゼミ紹介

    4回生ゼミ(演習V)
    講義テーマ(内容)
    宗教と人間―現代社会における宗教の社会活動を通して考える
    講義概要
    講義では、宗教と人間とのかかわりについて考えていくことを共通テーマとします。世界では、さまざまな紛争が宗教と結びつけて理解されている。無宗教を標榜する人々が多い日本人にとって、世界で起こっているそのような出来事は理解することが難しいように思われる。けれども、無宗教といいながら、日本人の日常生活には、さまざまな宗教的行動と呼ばざるを得ない現象が見られる。初詣、お墓参り、占い、クリスマス等。「それは慣。習あるいは風習であって宗教ではない。」という人もあるかもしれない。しかし、そのときに使っている宗教という言葉をどのように説明するのだろうか。  演習Vでは、現代社会における宗教の諸相に関する書籍を会読しながら、現代社会における宗教と人間の関係について考察していく。。
    授業の計画・進め方
     宗教と人間について書いた本を選び、全員で会読し、内容について議論しながら授業をすすめていく
    テキスト・参考文献
    テキスト
    授業で読むテキストについては、全員で相談して決めます。

    参考文献
    授業のテーマに合わせて、その都度紹介します

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  • (2018年度 龍谷大学文学部・大学院文学研究科 講義計画 より作成)

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