佐々木大悟 講師


プロフィール

■ゼミ紹介■

  • 3回生ゼミ(教理史演習TA・B)

    ■講義紹介■   

  • 仏教の思想
  • 真宗学文献研究B
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    ≪プロフィール≫
    生年
    1977年
    出身地
    福井県
    専門分野
    真宗学
    関連分野
    仏教学
    所属学会
    日本印度学仏教学会、日本宗教学会、真宗連合学会、龍谷大学真宗学会
    研究課題
    浄土経典、古訳経典、無量寿経の諸異訳、浄土教理史、無量寿経の諸注釈書

    ゼミ紹介


    3回生ゼミ(教義学演習TA・B)
    講義テーマ(内容)
    仏教と真宗
    講義概要
    本講義では、インドから中国・日本へと伝わってきた様々な仏教のなかで、浄土真宗はどのような特徴をもっているのかをみていく。より具体的には、浄土三部経や七高僧の著作(=教理史の分野)に対するどのような理解が親鸞思想の特徴なのかということであり、これらについて演習形式で学習していく。 また、仏教と浄土真宗はどのような違いがあるのか、ということも一つのテーマと言える。
    本講義では、インドから中国・日本へと伝わってきた様々な仏教のなかで、浄土真宗はどのような特徴をもっているのかをみていく。より具体的には、浄土三部経や七高僧の著作(=教理史の分野)に対するどのような理解が親鸞思想の特徴なのかということであり、これらについて演習形式で学習していく。 また、仏教と浄土真宗はどのような違いがあるのか、ということも一つのテーマと言える。
    授業の計画・進め方
    はじめは親鸞の教えの土台となる『無量寿経』の重要な部分を読み、阿弥陀・浄土・往生・本願・念仏などの基礎的な用語の意味をおさえていく。そして受講者の興味にしたがって、七高僧の理解、関連箇所の親鸞の受容等(たとえば『浄土和讃(大経讃)』など)も読んでいく予定である。主に、親鸞以前の時代の文献を中心に確認しつつ、親鸞へと流れ込んでいく思想の特徴をおさえていく。
    また、一部時間をとり、各自テーマについて発表してもらう。3年次後期に「卒業論文テーマ(仮)を提出してもらう。(教理史のゼミであるが、発表テーマは他の領域のものでもかまわない。)
    テキスト・参考文献
    テキスト
    浄土真宗総合研究所 『浄土真宗聖典全書一』 (本願寺出版社)
    浄土真宗総合研究所 『浄土真宗聖典 註釈版』 (本願寺出版社)
    参考文献
    必要に応じてコピー資料を配布する。
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  • (2018年度 龍谷大学文学部・大学院文学研究科 講義計画 より作成)



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